カナダワーキングホリデー体験談ブログ:バンフでの2か月間を振り返って

カナダにワーホリ来てから2か月経過しました。日本で過ごす2か月より慣れないことや新しい刺激が多く、フィリピン留学の時と同様に長いと感じた2か月でした。

今回はそれまでの振り返りをまとめてみました。

カナダ生活最初の1か月

以前ブログに書いたので興味ある方はこちらから読めます↓

カナダワーキングホリデー体験談ブログ:バンフ到着から3週間の生活

2019.06.13

ニューメンバーが加わりました!

職場のメンバーの入れ替わりや繁忙期の人員補充で新しいメンバーが加わりました。

メキシコ人のワークメイト

 

彼は私と同じキッチンアシスタントという立場で一緒に仕事をしています。

カナダのモントリオール在住のメキシコ人で、約10年前にメキシコからカナダに移住してきました。

彼は母国語であるスペイン語、移住先のケベック州の公用語のフランス語、英語を話すことができます。

スペイン語に近いタガログ語も少しわかるし、過去にロシア人の女の子と付き合ったこともあるのでロシア語も少しだけわかるという言語習得のスペシャリストです。

彼の頭の中がどうなっているのか気になったので「心の中で物事を考えている時は何語なのか?」聞きました。

基本的には母国語のスペイン語で考えているけれど、時々夢ではフランス語の夢も見るそうです。

フランス語みたいに英語の夢も見れるくらい英語が話せるようになりたいと言っていました。

普段ネイティブスピーカーの友人とも楽しそうに英語で会話しているので、私からしたら英語を難なく話せているように思っていたので少し意外でした。

すごくフレンドリーに話しかけてくれるしユーモアのセンスも抜群で、私のカタコト英語を一生懸命理解しようとしてくれて、一緒に仕事するのがとても楽しいです。

 

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最近、同じキッチンアシスタントのメキシコ人の モリィスィオという男の子が日本語覚えたいということで、簡単な挨拶から教えています。😃 逆に私もスペイン語の簡単な挨拶を教えてもらっています。 「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」を覚えた彼は次に 「My name is ~」の日本語を知りたいということで「私の名前はモリィスィオです」と教えました。 彼は何回かリピートした後に 「わたしのなまえはモリィスィオざむらい(侍)です」と言い出したので面白すぎて笑ってしまいました😆 サムライをどこで知ったのか聞くと、忘れたけれど侍や忍者は日本独特の文化で面白いよねと言ってくれました☺️ その後も会うたびに「わたしのなまえはモリィスィオざむらいです」を気に入って何度もリピートしてます笑 母国語のスペイン語だけでなくフランス語 、英語を話せる彼はそうやって何度も声に出して楽しみながら言葉を覚えてきたのだな~と思いました。 私も見習いたいです(^_^) #カナダ#ワーキングホリデー#ワーホリ生活#ワーホリライフ#バンフ#Jonston canyon#ハイキング#ハイキング初心者#トレッキング#カナディアンロッキー#山#大自然#英語#英会話#英語の勉強#ネイティブスピーカー#英語マスター#日本語#スペイン語

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日本人のワークメイト

今まで日本人は私一人しかいなかった職場ですが、ついに日本人の女性が一人新しく加わりました!

彼女はオーストラリア、ニュージーランドでのワーホリ経験者です。

職場もレストランのserverなのでネイティブスピーカーのお客さんや同僚とも臆することなく会話していてカッコよいです。

海外生活、英語でのコミュニケーションについていろいろと聞いちゃっています。

彼女もワーホリを始めた当初は今のように英語を話せたわけでなかったので、私の気持ちを理解してくれます。

そういう人が一人でもいるだけで、すごく心強いし気持ちの持ち様も変わるものだなと実感しました。

だからと言って彼女といつも一緒というわけでなく、職場も寮の部屋も休みの日も彼女とは異なるので食堂で会った時や仕事で緊急なときに日本語で話すくらいです。

他のワークメイトと一緒に出掛けるときなどはお互いに日本語は使わないようにしています。

そのため英語で会話する機会は今まで通り変わらずキープできています。

他にも何人か新しくワークメイトが加わって職場の雰囲気も少し変わったような気がします。

特に紹介したこの2人のおかげで私のワーホリ生活は格段に楽しくなりましたし、今まで少しだけ感じていた孤独感が一気に無くなりました。

英語でのコミュニケーション

カナダで2か月間生活してみて「格段に英語力があがった!」という実感はいまだにありません。

しかし、フィリピン留学時に録音していた先生との会話をたまに聞き返すと、すごくゆっくり話しているように聞こえます。

留学していた当時は先生の話す英語を理解するのでさえ精一杯でした。そう考えると毎日ネイティブスピーカーの英語に触れる機会が私を成長させてくれたのだと思います。

私の個人的な体感スピードでネイティブスピーカーと英語を第二言語とする人たちの話すスピードの違いは3~4倍くらいに感じます。

ワークメイトと話すときドイツ人の女の子やメキシコ人の男の子のほうが少し話しやすいなと思います。

ワークメイトとは結構仲良くなってきたので、もっともっと話したいと思うのです。

そのために、もっとボキャブラリーを増やす必要性を感じています。

フィリピンの語学学校の友人が遊びに来てくれました!

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セブの語学学校の友人みささんとノブに2か月ぶりに再会😊 昨日、今日と3人で集まってここ最近の出来事や今後の予定などたくさん話しました! 言葉が通じ合うってなんて便利なんだろうと思いました。 二人と会う前日の夜は楽しみでなかなか寝付けませんでした 笑 昨日は私の職場のレストランでランチと近くの滝を見にハイキングを楽しみ、今日はノブの職場のレストランでで夜ご飯を食べました。 しばらく私はカナダにいますが、世界のどこかでまた会える人がいるってことが嬉しい(^_^) #カナダ#ワーキングホリデー#ワーホリ生活#ワーホリライフ#バンフ#Jonston canyon#ハイキング#ハイキング初心者#トレッキング#カナディアンロッキー#山#大自然#英語#英会話#英語の勉強#ネイティブスピーカー#英語マスター#クロスロード

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フィリピンで語学留学していた時の友人2人が職場に遊びに来てくれました。

その時に初めてお客さんとしてランチをレストランで食べて、何だか落ち着かない気分でした。

一人は同じカナダのバンフのダウンタウンでワーホリをしている友人で、もう一人は語学学校卒業後に世界一周の旅に出た友人です。

お互いに卒業後にあった出来事やこれからの話などで盛り上がりました。

ワーホリ仲間の友人とは連絡はとっていたものの、私の職場がダウンタウンから40分ほど離れていることもあり、カナダに来てから会うのは今回が初めてでした。

3人とも日本を離れて海外で活動しているので、英語のことや文化のことなど苦労したことの話に関して特に共感できることが多くて楽しかったです。

英語だといつも頭で考えて言葉として発するまでに時間がかかっていますが、母国語だと頭で考えたものがほぼ同時に言葉として発することができるから本当に便利だと思いました。

今後について

現在の職場が10月下旬でシーズンオフのためクローズしてしまいます。

そのため、今は英文履歴書を作成するなど仕事探しの準備を進めています。

次の職場は11月からスノーリゾートで働きたいと思っています。

現在の職場にニュージーランドから来たワークメイトがおり、その子が昨シーズン働いていたスノーリゾートを紹介してもらえそうなので、少し協力してもらってアプライしたいと思います。

もし、そこがダメだったとしても、現在の職場のオーナーがバンフやその周辺の町に知り合いが多いのでそのつながりで別の仕事を紹介してもらえそうです。

とても心強いです。

カナダワーホリ生活2か月間はこんな感じでした。

休みは週一と少ないですが、仕事終わりに出かけるなど割と充実した日々を過ごせています。

これも友人が出掛けるときやハイキングに行くときに誘ってくれ、普段もフレンドリーに話しかけてくれるおかげだと思います。

まだまだ行きたい場所ややりたいことがたくさんあるので1日1日無駄にしないようにアクティブに活動していきたいと思います。

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