カナダワーキングホリデーでスタッフアコモデーション付きの仕事をおすすめしたい理由

こんにちは、ふるかわゆき(@RanpySnow)です。

今回はカナダワーキングホリデーでスタッフアコモデーション付きの仕事をお勧めする理由についてまとめてみました。

カナダでワーホリを考えている人はぜひスタッフアコモデーション付きの仕事を探すことも選択肢に入れてほしいです。

■こんな人向けの記事
・カナダワーホリで長期滞在する方
・カナダワーホリで部屋探しが不安な方
・カナダワーホリで生活コストを抑えたい方

スタッフアコモデーションに住むということはイメージとして海外版リゾートバイトをするような感じです!

カナダワーホリでスタッフアコモデーションに住むメリット

部屋探しの手間がいらない

ワーキングホリデーで現地到着後に大変だとよく言われるのが、仕事探し部屋探しだと思います。

アコモデーション付きの仕事であれば職場の近くにスタッフ用の寮があるので部屋探しの時間とコストを削減することができます。

私の場合、日本では大学卒業するまで実家暮らし、就職後は会社の社員寮に入っていたので日本ですら自分が住むための部屋探しをしたことがありませんでした。

余計なコストをかけたくないこととそれもあって、カナダに来る前からアコモデーション付きの職場に限定して求人サイトを見ていました。

さらに、私の住んでいるバンフでは他の街に比べて物件を見つけることが結構大変なようです。

年々移住者が増えているにもかかわらず、国立公園であるため容易に家を建てることができないため、慢性的な家不足になっているようです。

職住近接

これは職場にもよるかもしれませんが、だいたい職場とスタッフ寮は近くにあります。

私が5月中旬から10月中旬まで働いていたジョンストンキャニヨンは職場と同じ敷地内にスタッフ寮があります。

そのため、仕事が9時開始なのに寝坊して8時半に起きてしまっても慌てることなく準備できました。

https://twitter.com/RanpySnow/status/1169449819162562560

家具家電、寝具など買わなくても済む

生活するのに必要なものは大体そろっているので、現地到着後に購入するものは少なくて済みました。

オーストラリアなどのセカンドビザや就労ビザでの延長などは別としてワーホリだと大体の人がその国に1年くらいしか住まないのにそのためにシーツなどわざわざ買うのはちょっともったいないなと思います。

ふるかわゆき
同じ街にずっと住むとも限らないのでなるべく荷物を増やしたくないって人にもスタッフアコモデーションはおススメです。

3食付き(職場による)

私が働いていたジョンストンキャニヨンは3食付きでした。

1日15ドルの食費は給料天引きで支払っていましたが、カナダでもし1食ランチを外食するならチップ込みで20ドル前後はするので食費の節約になりました。

ただ、食事が合わないと少し辛いという人もいるかもしれません。

カナダでは日本よりもベジタリアンやビーガンの人が多いのでそういう人は別メニューで作ってもらうか、自分で調理している人もいました。

私が冬季働くレイクルイーズのスキー場は食事つきではないので、自炊生活になります。

食事つきかそうでないかは職場によるので求人票を確認するか、採用担当の人に質問しましょう。

職場の人と仲良くなりやすい

食事の時、スタッフ用の食堂ではワークメイトと一緒にご飯を食べるので必然的に顔を合わせ、会話する機会が多くなります。

部屋も近いので夜に映画観賞会をやったりゲームをしたりとスタッフ同士の仲は良くなりやすいと思います。

割とお金溜まる

スタッフアコモデーションに住むには最初にデポジットと1日ごとにアコモデーション料がかかるのでそれを支払う必要があります。

私の住んでいたアコモデーション料は月で約850ドルでした。
※カナダドル1ドル82円計算で69,700円

ふるかわゆき
これも職場によるのでしっかり確認してくださいね!

バンフの家賃相場をkijijiで調べてみると、750~1000ドルくらいです。

アコモデーション料が特別安いとは限りませんが、水道光熱費なども含まれているので、そういったことを考慮するとお得なのかもしれません。

アコモデーション料と食事代は給料から天引きされるので、あとの残ったお金を貯金に回すことも可能です。

ふるかわゆき
私は冬季にスキーセット一式を買う予定だったのでお金を貯めることができてよかったです。

カナダワーホリでスタッフアコモデーションに住むデメリット

メリットもあれば当然デメリットもあります。

ここが気にならない人であれば、大丈夫です!

自由が制限される

これも職場によるとは思いますが、スタッフ寮には多少のルールがあります。

例えば女子寮に男子は行ってはいけない、共有のバスルームの掃除は週替わりで交代制などです。

ただ、みんなが気持ちよく生活できるようにルールがあるので多少の不自由さは必要なのかなと思います。

仕事失うと住む場所も失う

これは当たり前かもしれませんが、仕事の任期満了、辞職、解雇などによって住む場所も無くなるということになります。

私はジョンストンキャニヨン任期満了後、次の仕事が始まるまで2週間の間が空いていたので、カルガリーのホステルにでもいようかと思っていたところ、オーナーが「次の仕事始まるまでスタッフ寮にいてもいいよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えてそうさせてもらいました。

これはオーナーなどにもよるかと思いますが、こういった運のよい例外も時々あるのかもしれません。

職場に苦手な人がいると辛い

職場に苦手な人がいると生活圏内がほぼ同じなので辛いこともあるかもしれません。

私が辛かった例でいうと、一時期職場のカナディアン男性にちょっかい出されていて、休みの日にデートに誘われたり、仕事後に連絡が頻繁に来たり、「僕の部屋で映画見よう」って言ってきたりしました。

ふるかわゆき
正直うっとうしかったので、ほぼ塩対応か英語わからないふりして乗り切りました(笑)

その時期はその人と顔合わせるのも嫌でしたが、職場も同じキッチンだったのでなかなか避けるのは難しかったです。

職住近接で切り替えが苦手な人にはつらい

自分が休みの日やシフトが始まっていない時でも職場がすぐ近くなので、つい気になるとこが出てきてしまうことがあります。

私の場合、カフェのサイドメニューのサンドウィッチやサラダ、デザートなどを作ってサイドメニューコーナーに補充などもしていたのですが、繁忙期にカフェのサイドメニューコーナーが空になっているのを見ると「補充しなきゃ」とか思ってしまっていました。

でも仕事の時間ではないので、他のワークメイトに教えてあげるのがいいのかなと思いつつも「あんまり言ってもうるさいと思われたくないな」とか考えてしまうこともありました。

まとめ

スタッフアコモデーション付きの職場のメリット・デメリットをまとめましたが、個人的には生活コストを抑えられるなどの面でとてもおススメです。

逆に海外に来て、「自分の生活がしたい!」って人にはあまり強くおススメできません。

ワーホリってどうしても現地到着してから仕事探しと部屋探しがとても大変そうなイメージで、日本人は特に語学の面でも不安の方が多いと思います。

それを少しでも楽にする方法の一つとして、最初からスタッフアコモデーション付きの職場を選ぶことなのかと思います。

しばらく働いて合わないようだったら現地の生活に慣れた頃に職場を変えたり、住む場所を変えたりするのもありだと思います。

ふるかわゆき
慣れない土地で慣れない言語を使って、知り合いの少ない中、仕事と家探しをするのは大変ですもんね!
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ふるかわゆき
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