フィリピン・セブ島留学の体験談ブログ:留学生活1週間目を終えて

こんにちは、ふるかわゆきです。

セブ島語学留学に来てから1週間が経ちました。

海外旅行に行ったらあれもこれもやりたいことをやりつくそうと計画を立てながらワクワクするはずなのですが、

今回語学留学で12週間滞在するということもあって、前もってセブ島の観光地についてはほとんどリサーチもせずに来てしまいました。

ガイドブックすら持ってこないで「学校でできた友人や先生、スタッフさんのおススメの場所聞いて行きたくなったら行けばいいや」くらいの感覚でした。

今回のブログでは、語学留学1週間目を終えて、どんな生活だったのかまとめてみました。

■この記事を読んでほしい人
・これから語学留学でセブ島に渡航予定の人
・セブ島語学留学に興味がある人
・セブ島語学留学で学校選びに迷っている人

このような方々の少しでも参考になればと思います。

12週間お世話になる語学学校

今回、12週間お世話になる語学学校は、旅人たちの英会話スクールがコンセプトのCROSS×ROADです。

ここに決めた理由は、留学エージェントの株式会社3TOPさんから紹介された際にエージェントさん自身もここに滞在したいと思うくらい面白い人、変わった人、良く言えば個性的な人たちが集まる学校というのを聞きました。

HPやブログなどを見て、アットホームな雰囲気と自由な校風に惹かれました。

また、私にとって初めての海外留学だったので、日本人が経営している語学学校ということも安心していけると思った理由でした。

実際に入学すると、すでに世界70か国を旅してきた人やこれから世界一周に旅立つ人、ワーキングホリデーでオーストラリアにそのまま行く人、親子留学コースでお子さんと留学に来ている人など様々な人がいらっしゃいました。

世界各国の話が聞くことができて楽しいのと、旅やワーキングホリデー関係の情報が集まってくる場所でもあるので情報収集するのにもとても適した環境です。

滞在日数も人それぞれで1週間~12週間など様々です。

毎週金曜日に卒業式を行って、毎週月曜日に入校式があるといったサイクルで人の入れ替わりはありますが、在校生が30名ほどなので本当にとてもアットホームな雰囲気です。

入校初日

入校初日は、新入生オリエンテーションとカリキュラム決めがメインの一日となりました。

オリエンテーションでは学校の規則や部活動、オプションクラスなどの説明がありました。

部活動やオプションクラスなどたくさん参加したいものばかりで、これからの12週間がとても楽しみになりました。

しかし、暑さに体が慣れていないのと日本とは全く違った環境ということでこの日一日ずっと眠たかったです。

昼寝を2回もしてしまいました。

セブに渡航する1週間前までリゾートバイトでスキー場に1か月半いたため、結構な負担がかかっていました。

マイナス10℃前後の環境からいきなり30℃前後の環境になったので30~40℃の気温差です。

それもあって、1週間目は無理に色々と参加せずにまずは体が暑さに慣れるまでは正規の授業に集中することにしました。

2週目からはオプションクラスにもアクティブに参加して外も出歩く予定です。

マンツーマン授業開始の入校2日目

私の場合は、ベーシック英会話コースのスタンダードプランで1日6時間、3人の先生と2時間ずつマンツーマン授業をするコース内容となっています。

授業の空き時間と自由時間を使って、予習や宿題、自主学習を行います。

ちなみにセブに来てから3日目まではお昼寝を1日2回していましたが、それ以降は1回の昼寝でも身体が大丈夫になりました。

この一週間は正直とても疲れて大変でした。

今まで英会話を一日6時間もマンツーマンで行ったことがなかったのと、英語を話すどころか理解することも難しいことから常に脳みそフル回転で疲れてしまったのだと思います。

最初の一週間は環境が変わってしまったことで、体調を崩してしまう方もいらっしゃるみたいですが、幸いにも私は食欲が落ちることも無く、大丈夫でした。

むしろ来る前までちょっと風邪をひいていたのですが、いつの間にか治っていました。

語学学校の食事は?

CROSS×ROADの食事はおいしいと評判なようで、実際に1週間過ごしてみた私もとても美味しいと感じました。

ちなみに月曜の朝ごはんにはふわふわのパンケーキが出ます。

朝食にはフルーツがいつも3~4種類はあります。

日替わりで、バナナ、マンゴー、スイカ、リンゴ、オレンジ、パイナップルなどなど種類豊富です。

私の一番のお気に入りは現地のバナナです。

日本で食べているものよりも味が濃くて甘いです。

お米は現地の長粒米です。

日本のお米のようにもちもちした食感はありませんが、もともと固めのお米が好きだったので私は現地のお米も結構好きです。

一日2回は主食にお米を出してくれるので、思っていたほどお米が恋しくなりません。

お味噌汁もたまに出るときがあって、飲むとホッとします。

長期で滞在するには毎日の食事のおいしさはとても重要だと思います。

食事がおいしいかどうかも語学学校を決める判断基準の一つにしても良いかもしれません。

 

語学留学1週間目のまとめ

とにかくこの1週間は環境に慣れること自習の習慣をつけることを目標にしていたので、あまり行動範囲は広げずにいました。

2週間目からは外を出歩いたり、学校のオプションクラスや部活動にも参加してアクティブに活動していきたいと思いました。

英語の方はそんなにすぐに上達するものではないということをまずこの1週間で痛感しました。

ましてや1か月後、3か月後ですらそんなに上達していない可能性もあります。

しかしこれも私の好きなスポーツと一緒で、ある程度苦しい期間を地道に乗り越えてこそその楽しさもわかってくるし、その後に徐々に上達していくものだと思います。

だからこそ、今は焦らずに目の前の課題に取り組むことと、英語学習を自分なりに無理なく続けていける方法をこの留学期間に見つけていくことが必要だと感じました。

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