フィリピン・セブ島留学の体験談ブログ:フィリピン人から学んだこととは?

こんにちは、ふるかわゆきです。

フィリピン・セブ留学に来てから4週間が経過しました。

今回は現地にフィリピン人の友人ができたことで学べたことをまとめました。

■学べたこと

・ほんの少しの勇気を出して物事に挑戦してみることの重要性

・感謝の気持ちを素直に伝えること

・相手を理解しようとする気持ちと同時に伝えようとする意志を大事にする

・自分の好きなことは周りにアピールしておくことの大切さ

どういった経緯で学ぶことができたのか?
フィリピン人の友人から週末に招待されたマラソン大会とフットサル大会で起きた出来事と合わせて紹介していきます。

■この記事を読んでほしい人
・これからセブ島に語学留学に来る予定の人
・セブ島語学留学に興味がある人
・海外に長期で滞在することに興味がある人

このような方々の少しでも参考になればと思います。

ジョギング練習会だと思いきやまさかのマラソン大会

2週間前、出会ったフィリピン人の友人に誘われて彼女が勤める日系企業の社内ランニングイベントに参加することになりました。

彼女の会社の同僚と楽しくジョギングする会だと思って気軽な気持ちで参加させてもらいました。

スタート前

朝、4時半に学校を出発して6時前くらいにセブのマクタン島にあるその企業に到着するとたくさんの人たちがいました。

バルーンみたいなのもあって雰囲気がただのジョギング会でないことに気が付きました。

エントリーシートに名前を記入するということで3kmか5kmか選ぶことになって、そこで初めてこれはちゃんとしたマラソン大会なんだと思いました。

そこの日系企業さんが毎年年に一度開催している社内のマラソン大会イベントで、参加者300人ほどいる中で日本人は私のフィリピン人の友人のボス2名と私と一緒に参加した語学学校のインターンの先輩の4名のみでした。

状況が飲み込めてからはしっかりと準備体操してスタートを待ちました。

スタート前の準備体操で現地の従業員の皆さんは楽しそうにズンバを踊っていました。

本当にさすがだと思ったのは、リズム感がみんなとても良いことです。

いよいよスタート

全く準備もしていなかったので楽しく走って完走しようという気持ちでスタートに並びました。

3kmと5kmの部は一斉スタートでした。

最初のスタートダッシュが1000m走かと思うほどの勢いでみんな走り出したのでこれはついていけないと思い、すぐに自分のペースで走ろうと決めました。

半分過ぎくらいから私の前を走る人たちが歩き始めたのでどんどん前にいた人を抜かしていきました。

走っていたコースは日系企業の工場地帯が集まっていて、日曜日の早朝であることからあたり一帯は静かでした。

ついにゴール

ゴールテープなどはなかったのでどこがゴールテープだったのかよくわからないままゴールしました。

少し経ってからスタッフの人にフルネームを聞かれて、スペルを伝えているときに自分が5km女子の部で一位だったことを知りました。

ゴール直後は気が付かなかったのでとても驚いたのと同時に「英語でインタビューされたらどうしよう」というどうでもよいかもしれない不安が押し寄せました。

その間、ゴールした人たちはクールダウンのためにまた陽気にズンバを踊っていました。

表彰式

3kmから表彰式が始まりました。そこでインタビューはないことを知って少し安心しました。

1~3位のみ表彰されてそれぞれメダルと賞金の授与がありました。

一緒に参加したインターンの先輩も5km男子の部で3位だったので、見ず知らずの日本人2人がちゃっかり表彰されてしまいました。

社内マラソン大会だったので知らない日本人が表彰台に立って「誰だよ」という感じだったかもしれませんが、それでも笑いと称賛の拍手で会場は温かい雰囲気でした。

本当にフィリピン人の温かさとフレンドリーさを存分に味わいました。

フットサル大会

マラソン大会の後、外部の公式のフットサル大会が近くであるということで、こちらにも招待してもらいました。

参加チームは女子が10チームで色んな企業のチームが出場する大会でした。

先ほどのマラソン大会に参加させてもらった日系企業のフットサルチーム『NINJA FC』として参加させてもらいました。

私が驚いたのは、フットサルコートがコンクリート!

フィリピンでは女子はバレーボール、男子はバスケットボールがポピュラースポーツとして盛んにおこなわれています。

その2つもほとんど外でコンクリートのコートで行うのが普通だそうです。

たくましくなりそう。

野球やサッカーは広い場所が必要になるためあまり日本のようにメジャーなスポーツではないそうです。

フットサルでは、これといった活躍はできませんでしたが、私も初戦の5分だけ出場させてもらいました。

チームメイトや相手チームの人も会社のサークル活動でフットサルを定期的に行っているため、ドリブルやシュートが華麗でした。

NIJA FCは惜しくも決勝トーナメントに上がることはできませんでしたが、メンバーのみんなはフットサルを純粋に楽しんでいました。

そして何よりチームメイトのみんなと交流ができたことが私にとってとても貴重な時間となりました。

普段はみんな現地の言葉『ビサイヤ語』というものを話しているのですが、英語も話せるのでみんなとのコミュニケーションは英語で取っていました。

友人との出会いのきっかけ

そもそも今回マラソン大会とフットサル大会に招待してもらった友人との出会いのきっかけは2週間前に参加した「English morning session」というイベントがきっかけでした。

このイベントは現在通っている語学学校のインターン生が主催で開催してくださっていました。

日本人の語学学校の生徒と現地のフィリピン人の方と朝のカフェでお互いに文化や仕事や生活などで疑問に思うことなどを英語で質問しあったり意見を交換したりするイベントです。

このイベントに参加するとき、私は留学2週目で語学力に全然自信がなくて行く前日から当日もずっと緊張していました。

自分から話そうと思っても言葉が全然出てこなくて頭がパンクしそうでした。

でも優しくみんな笑いながら「Don’t be shy」と言いながら励ましてくれました。

その中の一人が今回このイベントに誘ってくれました。

まとめ

■学べたこと

・ほんの少しの勇気を出して物事に挑戦してみることの重要性

・感謝の気持ちを素直に伝えること

・相手を理解しようとする気持ちと同時に伝えようとする意志を大事にする

・自分の好きなことは周りにアピールしておくことの大切さ

・ほんの少しの勇気を出して物事に挑戦してみることの重要性

物事の始まりやきっかけはほんの少しの勇気を出して行動したかによってその先の展開が変わってくると思います。

今回、この充実した週末になったのも2週間前に参加した「English morning session」がきっかけです。

参加前はもう少し英語話せるようになってから参加しようかとても迷いましたが、思い切って参加して本当に良かったと思っています。

・感謝の気持ちを素直に伝えること

英語を学んで思ったことは相手に感謝や敬意を表する表現が多いということです。

感謝の気持ちを忘れずに持っておくことも大事ですが、それを素直に伝えることはもっと大事だと思いました。

フィリピンの友人との出会いのきっかけとなったイベントでは、本当にみんなに助けてもらったのでその日のうちにFacebookのメッセンジャーでお礼のメッセージを送りました。

そこが、連絡のやり取りのきっかけとなりました。

・相手を理解しようとする気持ちと同時に伝えようとする意志を大事にする

母国語でない言葉を使ってコミュニケーションをとることは本当に大変だし、すぐにはなかなか上達しないことをこの留学生活で毎日痛感しています。

そうだとしても、こちらが相手の言っていることを理解しようと一生懸命耳を傾けていれば相手も自分が伝えようとしていることをくみ取ろうと耳を傾けてくれます。

これは外国語だとなおさら相手の言いたいことを理解しよう、自分の伝えたいことを伝えようと一生懸命になります。

しかし母国語の日本語ではそれがおろそかになってしまいがちですので、その姿勢を見直すきっかけにもなりました

・自分の好きなことは周りにアピールしておくことの大切さ

きっかけや物事の始まりどこから来るものなのか分かりません。

マラソン大会とフットサル大会に招待してもらったのは、「English morning session」での自己紹介にてスポーツで身体を動かすことが好きなことをアピールしていたからだと思います。

好きなことに限らず、自分のやりたいことや会いたい人がいる場合は、素直にアピールしておくことが改めて重要だと感じました

自分を応援してくれている人から思いもよらないきっかけやご縁をいただけるかもしれません。

セブ島に来てから4週間が経って、長期で滞在しているからこそ知ることができるものや体験できることがたくさんありました。

あと2か月の留学生活で素敵な体験や経験をこのブログでシェアしていきたいです。

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