【カナダワーホリ】スキー場のジョブインタビュー~準備編~

■こんな人向けの記事
・ワーキングホリデーを利用してカナダのスキー場で働きたい人
・現在ワーホリ中でスキー場の仕事探し、ジョブインタビューの準備をしている人

カナダのスキー場で働くために:私が経験した求人応募からジョブインタビューまでの流れ

☆ポイント
①応募要項のリリースが多くなる9月より前の8月ごろから準備開始すること
②応募したいスキー場に自分が応募できる職種があるかどうかの確認をすること

私はもともとカナダに来る前からカナダのスキー場で働くことを決めていました。

当初の予定では職場の友人が昨年働いていたスキー場を紹介してくれたのでそこに応募するつもりでした。

友人のアドバイスでは7月中にレジュメとカバーレターをスキー場に送った方が良いということで、7月中には応募できる準備が整えていました。

しかし友人が紹介してくれたスキー場には、私が応募したい職種がなかったため別のスキー場に応募することにしました。

その時点ではアルバータ州の他のスキー場ではまだ応募要項のリリースがありませんでした。

私としてはスキー場の仕事をゲットしたいのであれば8月くらいから準備を始めるのがちょうど良いかなと思いました。

8月に入ってからは、カナダのアルバータ州にあるスキー場15個をピックアップし始め、それぞれのHPや求人サイトで動向をチェックしていました。

ちなみに求人サイトはindeedを使っていました。

応募したいスキー場に自分ができる職種があるかどうかの確認も重要になってきます。

私の場合は、現在の職場でキッチンアシスタントをやっていて、冬季の仕事でも続けたいと思っていたのでその職種があるところで絞っていました。

ただ、最悪なかった時や採用されなかった時のために自分ができそうな職種のピックアップも必要ですね。

スキー場をリサーチしていく中で一番働きたいと思ったスキー場の応募要項のリリースが8月の中旬ごろと少し早めの時期だったので、準備しておいて良かったなと思います。

おかげで応募要項がリリースされてから5日以内にレジュメとカバーレターを送ることができました。

そして、5日後にジョブインタビューオファーのメールが届きました。

そのスキー場は、現在住んでいるところからバスで30分程度の場所で行ったこともある場所だったので、face to faceのジョブインタビューが1週間後に決まりました。

ふるかわゆき
ちなみに同じ時期にレジュメとカバーレターを送ったもう一つのスキー場からは未だに何も返信がありません(笑)

ジョブインタビューに向けての準備

ジョブインタビューの共通の質問は抑えておくようにしました。

フィリピンのセブで留学中にフィリピン人の先生ともマンツーマンで練習をしていたのでその質問と回答を見直しながら、新たに自分でも聞かれそうなことを付け加えました。

Tell me about yourself. (あなたのことを教えてください)
Why are you interested in working for us? (志望動機を教えてください)
What are your daily job duties? (あなたの日々の仕事でやることは何ですか?)
What are your strengths?(あなたの長所は何ですか?)
What is your biggest weakness? (あなたの短所は何ですか?)
How do you overcome your weakness? (あなたは短所をどう克服しましたか?)
Tell me about your job experience.(職歴について教えてください)
What have you learned from your past jobs?(過去の仕事から学んだことは何ですか?)
Are you self-starter? (あなたは自発的な人ですか?)
Are you a team player? (あなたはチームプレーヤーですか?)
What are your hobbies? (あなたの趣味は何ですか?)
What can you offer us? (あなたはどんな貢献ができますか?)
How do you see yourself 5 years from now? (5年後はご自身がどのようになられていると思いますか?)
How do you handle stress and pressure? (ストレスやプレッシャーをどう対処しますか?)

このような質問に対する回答を考え、準備しました。

この時、自分が使い慣れない単語や言い回しを使わないようにすることは大切だと思いました。

文法などが少し怪しくても自分の言葉で伝えるということの方が、大事だと思うので質問に対する丸暗記はしないようにしました。

メールの文章はネイティブスピーカーの友人にチェックしてもらった

採用担当者とのメールのやり取りは、応募からジョブインタビューまでだけでなくその後の雇用契約書のサインの送付や連絡事項などで意外とあります。

英文メールでのやり取りに慣れていなかったので、形式や言い回しなどの最終チェックはUKからワーホリに来ている職場の友人にチェックしてもらいました。

私が2時間近くかけて作成したメール文章を10分もかからず添削してくれました。

ジョブインタビューで質問されたこと

ジョブインタビューで実際に質問された内容はこちらの記事でまとめました↓

【カナダワーホリ】スキー場のジョブインタビュー~当日編~

2019.09.17

ジョブインタビュー後からジョブオファーまで

ジョブインタビューは当日の午前中に終わりました。

全体で20分程度でした。

その日のうちにジョブインタビューのお時間をいただいたお礼を伝えるメールThank you letterを送りました。

そしてその2日後に正式なジョブオファーメールが送られてきました。

ポジティブなインタビューだったので大丈夫だろうとは思っていたものの、オファーメールが来るまでの2日間は少しソワソワしていました。

オファーメールには雇用契約書や従業員規定などの書類も添付されており、それを読んでからサインをする必要がありました。

ふるかわゆき
その書類を読み、サインをして、PDFを送り、晴れて契約成立しました!

最後に

英語でのジョブインタビューでは慣れないことが多く、「メール一つ作成する」「インタビューの質問に対する回答を準備する」など一つ一つにとても時間がかかりました。

それでもせっかくのワーホリ生活を楽しむために、自分がやりたい仕事に就けることを考えたら丁寧に準備を進めることは本当に大切だと思いました。

時には友人にアドバイスをもらったり、メール文章作成を手伝ってもらったりすることも必要になってくると思うので相談できる友人を作っておくことも重要です。

ふるかわゆき
もちろんジョブオファーをもらったら手伝ってもらった友人に報告とお礼も忘れずに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です