フィリピン・セブ島語学留学ついに出発!初心を忘れないために出発当日のことをつづりました

こんにちは、ふるかわゆきです。

ついに3か月のセブ島語学留学が始まりました!

まだ慣れない生活ですが、出発した日のことを忘れないでおこうと思い、ブログにしました。

自分でも不思議なのですが、すごくワクワクした気持ちも、すごく不安な気持ちも思ったほどなくて、

その日がやってきたから旅立ったという感覚でした。

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日本からセブ島までのフライト

13:55成田発のセブパシフィック航空で現地時間18:30到着予定の飛行機で30分遅れて到着しました。

日本をたった時の成田周辺の気温は7℃で、現地についたら夜にもかかわらず25℃でした。

そのときの格好は薄手のパーカーにコーデュロイのハーパンに黒タイツ、スニーカーという恰好だったけれど、案外すごく暑いというわけでもありませんでした。

なぜなら2月はセブ島で一年のうち一番過ごしやすい時期らしいです。

ただ、夜なので昼間はどれくらい熱くなるか少し不安でした。

降り立った時の空気感が南国の少しじめっとした感じで、「ついに来てしまった」という気持ちでした。

セブ島の年平均気温と降水量

 

気象庁公式データより

気象庁の公式データを見てみると、2月は平均気温も1年のうちで低く、降水量も少ないことがわかります。

ちなみに、私が日本に帰国予定の5月は一年のうちで一番平均気温が高い時期になります。

ゴールデンウィークにセブ島に来ようと考えている人は暑さにやられないように要注意ですね。

でも日本の夏みたいに湿度が高くて38℃になるような気候とは少し違っているみたいです。

フライト中はほぼ寝てしまっていました。

それ以外ちょこちょこ起きていた時間にブログネタの整理や内容構成などを書き出したり、自習で使っていたテキストを読み返したりして過ごしました。

飛行機の規模は200人くらいで自分が今まで乗った飛行機の中で一番小さかったかもしれません。

乗客は春休みのせいか、大学生くらいの学生や20代の若者が4割~5割くらいいました。

中には私と同じように英語のテキストを見返している子も3~4人くらい見かけて、同じような留学生なのかなっと思いました。

空港到着から語学学校まで

空港に到着して各種手続きを済ませて外に出るとお迎えのために来た語学学校やツアー会社やホテルの看板を持った人たちでごった返していました。

自力でタクシーを使って語学学校に行くこともできたけれど、ここはちょっと不安だったので語学学校のピックアップサービスでお迎えに来てもらいました。

空港からタクシーで30分ほど走って20時過ぎに語学学校に到着しました。

語学学校到着後

明日以降の予定や部屋の説明を受けてから21時ごろ夕食を摂りました。

途中で夕食を買っていなかったので、スタッフさんから30ペソ(大体60円くらい)でカップ麺とクラッカーを購入しました。

ナチョスも分けてもらって夕ご飯を食べながらスタッフさんと話していました。

部屋の方は4人部屋でしたが、思っていたよりも広くて、一人一人のスペースがしっかりと確保されていたので私にとっては十分でした。

Wifi環境もしっかり整っているため、到着後の連絡も日本いる家族や友人に送ることができました。

日本出発前後に思ったこと

日本を出発する1週間前からセブに来るまでの間、学生時代の友人や以前勤めていた会社の同期と食事に行きました。

「がんばってきてね」と直接送り出してくれた人や会えなくても応援メッセージを連絡してくれた人がいてとてもうれしかったです。

私は今まで周りの人に助けられることが多くて、お世話になりっぱなしで生きてきました。

けれど、今まで以上にこの期間は周りの人の優しさというか温かさを感じることができました。

セブに到着してからもメッセージをくれた方へ返信している中で、ますますそのありがたさを実感しました。

セブ島では語学の勉強だけでなく、現地での生活や体験をたくさんして一回りも二回りも成長した姿で日本に帰国したいと思います。

今後はセブ島での生活など随時更新していきます。

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