はじめまして

はじめまして、このサイトの運営者ふるかわゆき(@RanpySnow)です。

私は現在、カナダのバンフ&レイクルイーズでワーキングホリデーをしています。

そんな私の自己紹介記事となっています。

しばしお付き合いください。

好きな人・コト・モノ

好きな人

多分この3つの要素はこれからも変わらないだろうと思う人を書きました。

■好きな人
・自分に正直でいられる人
・好きなコトに没頭できる人
・年下、年上関係なく他人を尊敬できる人

好きなコト・モノ

■好きなコト・モノ
・スポーツ
・おいしいものを食べること
・旅行
・料理
・地図を眺めること
・自然の多い場所
・スヌーピー
・犬
・新しいことに挑戦すること

生い立ちと学生時代

東京で3人兄弟の真ん中っ子として生まれ育ちました。

上は2歳年上の兄、下は4歳年下の妹です。

兄の方と歳が近かったこともあり、いつも遊んでもらった記憶があります。

大人になってからは同性の妹と連絡を取ることが多いです。

両親と兄弟、祖父母とビーグル犬と暮らしていたので賑やかな家庭でした。

就学前

両親の友人宅に行っても絶対に家に入ろうとしない人見知りぶりを発揮していたそうです。

出先で機嫌が悪くなると「おうちかえってやる」と言って、両親を困らせる『きかんぼゆき』でした

あとはとにかく泣き虫で、すぐ泣く。泣きながら口を一文字にしていたことを今でもからかわれます。

記憶はありませんが、両親の証言より

内気で自分に自信がなかった小学生時代

内気で自分に自信がなくて、友達関係がうまくいかない時期も結構ありました。

唯一自分に自信を持てたのは体育の時間と運動会、両親から受け継いだ運動神経が自分を救ってくれました。

そして小学校3年生から6年生までドッチボールのクラブチームに入部して競技ドッチボールに熱中しました。

そこから少しずつ自分の良さや得意なことを発見できるようになってきました

小学生時代は友達と遊ぶというより習い事やクラブ活動に励んだ記憶の方が強いです。

・水泳 週1回
・くもん 週2回
・書道 週2回
・ドッチボール 週2回

と小学生にしては割と忙しい日々を過ごしていました。

今思うと、習い事やクラブ活動にたくさん挑戦させてくれた両親には感謝しています

一つ後悔していることは母親に「ピアノやってみる?」って聞かれたのに、やってもいないのに拒否したことです。

今の自分だったらきっとやりたいと思ってピアノ習います!

部活に明け暮れた中学時代

スポーツは大好きだったのですが、ドッチボールで腰を痛めていたので激しい運動は医者から止められていました

そこで当時マーチングが全国レベルで強豪だった公立中学が近くにあったのでその吹奏楽部に入部することにしました。

もちろん顧問の先生も先輩も本当に厳しかったです。

特に同じトランペットパートのリーダーが『マーチングの鬼』といわれる人でいつも厳しくて、怖すぎて私はいつも泣きながら練習していました。

部活から帰って家でも鏡の前でマーチングの基礎練習や家の廊下にマーチングで歩く基本の歩幅62.5cmのポイントを貼って歩く練習していました。

寝る前も楽譜を見ながら歌ってイメトレして夢でも楽器を吹いていました。

本当に部活一色の生活でした

そのおかげもあってマーチングでは3年連続全国大会で金賞をもらえたのと強い精神力を手に入れました

部活と勉強の両立に励んだ高校時代

高校からはまた大好きなスポーツをしたいと思い、ソフトボール部に入部しました。

高校入学前から父親と兄と公園に行って素振りとかキャッチボールを教わる気合の入りぶりでした。

しかし高校は都内の進学校に進学したこともあって、部活よりも勉強についていくのが大変でした。

「何でみんなこんなに勉強できるの?」ってくらい周りは頭が良い人たちばかりで、自分がその学校にいること自体が不思議でした。

部活の方は“もっと真剣にやりたい”と思いつつも、チームメイト同士の温度差やチームの方向性としてそれは難しかったので少し物足りない気持ちが残りました

最後の学生生活は遊びよりもラクロス!!

高校時代の部活への物足りなさもあったことから、大学4年間夢中になれるものをしたいと思ってラクロス部に入部しました。

朝4時に起きて、7時から昼まで練習して、授業に行って、夕方からは委員会の活動か、バイトに行くという少しハードな4年間でした。

ラクロス部の活動を通して、競技技術向上だけでなく組織運営やチームの在り方、人としての在り方も考えさせられました。

人としても大きく成長できた4年間でした。

会社員時代

就職したら親元を離れて生活してみたいと思っていたので、実家の東京から少し離れた茨城県の会社に就職しました。

会社は100年続く老舗の農機具メーカーで農業や機械を専門に勉強したことはなかったけれど、面白そうだったので就職しました

新人研修と工場の生産管理を経験した社会人1年目

半年間の新人研修の後、工場の生産管理部門で半年事務職をしていました。

PCとひたすら向かって仕事かトラブルなどがあったときに工場に駆けつけていました。

1年目で難しい仕事をそんなに任されることも無かったので、割とプライベートと会社員生活を満喫できた1年だったと思います。

この時の衝撃的な思い出は新人研修という名目のもと42.195kmのフルマラソンに挑戦させられたことです。

人生初めてのフルマラソンで何とか完走できて、2度と走りたくないと思ったのに、なんだかんだその後もマラソン大会に計4回出場してしまいました。

辛かったけれど学びはたくさんありました。
詳細はこちらから読めます↓

かすみがうらマラソン、4回目の出場!20代女性がフルマラソン完走で学んだこととは⁇

2018.04.29

社会人2年目から3年半まで

社会人2年目からは入社当初から希望していた営業になりました。

しかし実際にエリア担当を持ってからが、想像を超える大変さと責任の重さで精神的に追い込まれました。

農機具や農業機械関連の営業担当は一人が持つ担当エリアがとても広く、1人で2県、3県と持つことは当たり前でした。

その分、営業先に行くのも毎日高速に乗って1日4,5時間移動は普通で、体力に自信があった私でもきつかったです。

それに加えて農業や機械の知識も乏しかったので、先輩やヘビーユーザーさんに教わりながら毎日が必死でした。

不慣れな営業担当として1年が過ぎてからもみんなに支えられる頼りない営業担当として2年目を過ごしました。

この時期あたりは仕事だけでなく自分の人生全般について悩むようになり1年半ぐらい苦しみました。
詳細記事はこちらです↓

新卒社会人3年目の壁にぶつかっていました。私はどう乗り越えたのか?

2019.10.31
でもその期間があったおかげで、自分がこの先やりたいことをみつけることができました。

退職後

退職後は実家に戻り半年間、派遣やバイトでお金を溜めて、留学とワーホリの資金を溜めました。

この時期リゾートバイトでスキー場に働きに行った期間が本当に楽しくて、「この瞬間がいつまでもつづいてほしい」って思う感覚を久々に取り戻しました。

小さい頃からやっていたスキーも大学生から始めたスノボも自慢できる技術は無いけれど、これからも続けていきたいと心の底から思いました。

フィリピン・セブ語学留学

2019年2月の中旬からセブのCROSSxROADという語学学校で3か月間フィリピン人の先生とマンツーマンで英語の勉強をしました。

CROSSxROADには素敵なスタッフさんや先生がいて、そこに集まってくる生徒さんも個性的で面白い人たちが集まってきます。

そこには誰一人として、人を否定するような人がいなくて、英語の勉強だけでなく人生において大切なことも学べました。

また、遊びに行きたいなと思っています。

現在のカナダワーホリ生活

2019年5月よりカナダのバンフでワーホリを始め、現在6か月目になります。

キッチンアシスタントとして仕事をしながらカナディアンロッキーのマウンテンライフを満喫しました。

11月からは隣町のレイクルイーズのスキー場でスノーライフを楽しみます。

ワーホリの生活については1か月ごとに振り返り記事を書いていきます↓

カナダワーキングホリデー体験談ブログ:バンフでの5か月間を振り返って

2019.10.20

どんな自分になりたいか?

自分を常に好きでいられるように好きな人を目指していきたいです。

・自分に正直でいられる人
・好きなコトに没頭できる人
・年下、年上関係なく他人を尊敬できる人

それと年齢とか立場に縛られずに挑戦できる人でありたいです。

どんなサイトにしていきたいか?

最近は、カナダのバンフ&レイクルイーズでのワーホリ情報が多めですが、現状を変えたいと悩んでいる人や、新しいことに挑戦しようとする人を応援できるサイトにしていきたいと思っています。

サイト名である「Ranpyan’s Lamp」の “Lamp”には「暗いところを明るく照らす」「温かい光で人々を包む」という意味合いを込めてつけました。

“Ranpyan’s”はここでは秘密にしておきます。

個人的に仲良くなって人だけにこっそり教えます。

最後に

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

これからもより良いサイトにしていきたいのでご意見や感想などありましたら、ツイッターインスタからお気軽に絡んでくださいね。

こちらからこのサイト運営者をサポートできます↓

記事が気に入ったら運営者をサポートできます

ふるかわゆき
コーヒー1杯分からサポートしていただけると今後の記事執筆のモチベーションになります!
もちろんSNSなどのシェアも大歓迎です!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です