20代女性がラジオにはまった理由とは!?

こんにちは。ふるかわゆきです。

私はここ2年ほどでラジオにハマりだしました。

仕事柄、車での移動時間が1日に3~4時間程あることから
その時間を無駄にしたくないと思い、カーラジオを利用し始めたことがきっかけです。

それから営業車のカーラジオだけでなく、自家用車のカーラジオも利用し始め、
ついには家の中でもラジオを聴くようになってしまいました。

ではメディアとしてインターネットやテレビ番組に押されているラジオにハマってしまった理由は何なのか?

私がラジオにハマるまで気づかなかったラジオの魅力についてご紹介します。

①様々なジャンルの音楽が聴ける

普段自分が聞く曲はどうしてもアーティストが偏ったり、特定のアーティストの同じ曲を何度も聞いたりしてしまいがちです。
しかし、ラジオだとリスナーのリクエストやその季節に合った選曲になるため、幅広い曲を聞くことができます。

私が自家用車までカーラジオに切り替えてしまった理由は、カーステレオの曲を何度も聞きすぎて気分を変えたいと思ったことからでした。

②ラジオパーソナリティとの心理的距離が近い

テレビ番組と違ってラジオ番組の出演者は1人~3人など少人数です。
ラジオを聴いているとラジオパーソナリティーが自分に対して話しかけてくれているような感覚になります。

好きな芸能人やアーティストがパーソナリティを務めている番組であれば、なおさらその感覚を楽しめるのではないでしょうか?

③ラジオパーソナリティのトークの間合いや会話の切り替えしが勉強になる

ラジオ番組では、パーソナリティが音声だけでリスナーに情報を届けなければなりません。
テレビ番組のように視覚情報がない分、リスナーがわかりやすい言葉で伝えてくれます。
また、純粋にラジオ番組出演者同士の会話のテンポも楽しめます。

話ベタな私にとってラジオパーソナリティのように、テンポよくわかりやすい言葉で情報を伝えることができる人のトークはとても勉強になります。

④「ながら作業」ができる

自宅でもラジオを聴くようになった最大の理由が家事をしながら聴けるというところです。

特に料理をする時は手元に集中してしまい、テレビをつけていても全く内容が頭に入ってきませんでした。
掃除や洗濯をする時もテレビの前から離れてしまうため、それだったら「ラジオを聴こう!」ということになりました。

ラジオにハマる前はYutubeでBGMを流していましたが、すでに車の運転中はラジオを聴く習慣ができていたことから自然とラジオをかけるようになりました。

また、職業によってもラジオを聴く人が多い職業、少ない職業があると思います。
運送屋のドライバーさんや自動車・機械の修理工、農家さんなどはラジオを聴きながら仕事をしている方が多い印象を受けます。

⑤脳が活性化される

これは私が思う魅力のおまけのようなものですが、ラジオを聴くと脳が活性化されるということです。

③でも取り上げたようにラジオは聴覚情報のみになるため、リスナーが耳から取り入れた情報を頭の中で
一旦イメージするという作業が必要になってきます。
テレビであれば視覚情報もプラスされ、どうしても視聴者は受け身の状態になってしまいます。

ラジオから情報を取り入れるのにイマジネーションの作業が入ることで脳みそが活性化されるのです。

ちなみにラジオでもラジオ天気予報を聴いているときが、一番人間の脳が活性化されるそうです。

⑥まとめ

ラジオの魅力はこの他にもたくさんあるかと思います。
今まで、「ラジオの出番と言ったら災害の時だ」などと思っていた自分を悔やむぐらいです。

最近では『radio.jp』のようなラジオ専用サイトやスマホアプリの『ラジコ』がラジオ業界を盛り上げてきている様子です。

昔はよくラジオ聴いていたけれど今は聞いていないという方や全く聞いたことがないという方もたまにはラジオを楽しんでみるのもいかがですか?
ラジオ≒古いというイメージをお持ちの若者も聞いてみたらきっと自分なりの魅力を発見できると思います。

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ふるかわゆき
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