知らないとまずい!フリーランスとして身に着けておくべきこととは一体?

こんにちは。ふるかわゆき です。

「知らないとまずい!フリーランスとして身に着けておくべきこととは一体?」今回このテーマを選んでみました。

フリーランスとして活動することというのは、前回もこのブログに書き留めてみましたが、会社という後ろ盾を失っても生きてゆくための強い“個”を作り上げるということ。

それについて少し掘り下げて考えてみようと思います。

 

フリーランスとして生きてゆくという事を正確に理解すること

フリーランスと言えば、組織に束縛されることもなく、ストレスフリーで自由に働くことが可能といえると思います。

けれど、実際にそれで、成功している人、満足な報酬を得ている人が100%か?と問われれば、「

会社員時代の方が安定した報酬を得ることが出来た。」とか「生活のレベルは多少下がったというのは事実」と答える人も少なくありません。

束縛されることなく、自由な働き方を手にしたとしても、報酬や生活のレベルに納得がゆかない、満足できないとすれば、フリーランスになることの意味を少し考え込んでしまいます。

でも、一方で、ある程度の報酬を手にして、満足、納得のゆく生活を送っている人もいる…。

その違いを、私なりに少し分析してみました。

・成功している人は、努力を楽しんでいる

やはり、成功している人は誰もみんな、仕事を楽しんでいる。努力を努力と思わずに、夢中になり、それに向かって誠心誠意尽くしているという事です。

「会社員時代と異なって、1日は24時間しかない。1年は365日しかない。

だから、提供価値を高め、お客様に納得の頂ける成果を出すために、様々な努力をするのが当たり前で、まず、仕事に対する取り組み方が大きく異なってきました。

会社員時代は、上司や先輩の指示で動くことが習慣化されてしまっていましたが、ある意味、誰も助けてくれないし、誰も仕事のやり方なんて教えてくれない。まず、仕事に対する考え方を変えることは必要かと。」

こう語るのは、所謂、インターネット物販のサイトを立ち上げて、輸入商材や雑貨などを販売するサイトを立ち上げて、起業に挑んだ、坂下守さん(仮名30歳)

この方にお話をお伺いした時に印象的だったのは、仕事に対する厳しい姿勢が重要というお話をされているにも関わらず、とてもニコニコしていて、笑いが絶えなかったこと。

努力を楽しむ”ということを実践されていることが強く伝わってきました。

お話をお伺いする際に、ネットショップで売り上げをあげるために行っている、工夫や努力、Webサイトにおいて、どんなコピーを書けばいいのか?どのように商品を撮影すればいいのかなど、

詳細に様々な事を語ってくださったのですが、何よりも、仕事を愛して、お客様を愛するというその姿勢に高い共感を抱くことができました。

坂下さんはおっしゃいます。

「会社員時代、“ワークタイムバランス”などが議論になり、これだけ働いているんだから、もっと報酬も休日もあっていいのでは?なんて思っていたけれど、今はとにかく仕事に向き合えることが楽しくて!

寝ている時間以外はほとんど仕事のことを考えているけれど、それはとても幸せな事だと思います。」
と…。

そうかぁ…。そうなんですね。自由に働けるという事は思う存分、仕事に向き合う事が出来る!

こういう大切なことを教えていただいたように思います。

・何よりも大切にしなければならないのは人である。

「結局、ビジネスをして行く上では、信用や信頼が最も重要。些細な約束の積む重ねがビジネスとして成果を結ぶ。

気配り、心配りを行いながら、お客様に、歓んでいただける成果を出せるか?

お客様に歓びを自分の歓びとできる人は必ず、結果が出ると思われます。」とお話されるのは、

大手コンサル系企業から独立して、インターネットマーケティングに関するコンサルテーションに特化したフリーランスとして活動されている、山下豊さん(仮名:27歳)

今、ネットビジネスやPC1台でできる仕事という触れ込みで様々なビジネスが、台頭していますよね。

でも、結局、顧客=お客様は人であり、人のキモチや考えが理解できないと、ビジネスは成功しないと、山下さんは断言されています。

「ネットマーケティングの世界も、非常にドライな、数値や傾向、データの分析に基づいた、戦略の策定という概念を持つ人も多いのですが、クライアントの商品やサービスを利用、活用、購入するのも人。

結局、人に向き合う努力を怠った人には、人は寄り付かない。日々、そんなことを実感する毎日です。」と…。

ネットマーケティングというと、確かにシビアでドライな印象を持つ者ですが、山下さんからも笑顔溢れるエネルギッシュなその言葉を聞き、

当たり前のことだけれど、仕事というのは、人と人とのコミュニケーションによって成立しているという事を強く、教えてくださる結果となりました。

 

成功の定義とは自分で定めるもの

「勿論、報酬や生活って凄く大事なものかも知れないけれど、それ以上に好きなこと、やりたいことをやって生きてゆくことに価値があって、

多少、それを我慢することになったとしても、今の方が幸せだと感じることが出来ます。」とおっしゃるのは、フリーランスで編集や書籍企画、執筆などに携わる、室岡由美さん(28歳女性)。

「結局、会社に居ても本当に自分の発信したいことを発信出来たり、取り組みたい企画を実現させるという事は本当に難しくて、いつもその壁に直面してきました。

それが解消されただけでも、自分にとっては“成功”だと思います。正直、報酬や生活の安定の度合いというのは下がったけれど、それ以上に満足する点はあります。」
と…。

これも一つ、私の中の大きな発見でした。

確かに、本当に好きな仕事に取り組むことが出来るのであれば、報酬が少ないことや、多少安定感を欠いたとしても、別の満足を得ることが出来る…

室岡さんは、そういうことを、やはり、満面の笑みで教えてくださいました。

 

まとめ

フリーランスとして生きてゆくためには、結局、何を目標とし、何を夢としてそれを実現させてゆくのか?
ということを色々と考えさせられる機会となりました。

報酬や生活の向上を目指すのであれば、やはり、それが可能なビジネスの種類やビジネスの在り方を学ばなければならないでしょうし、報酬や生活以外に、本当にやりたいことを目的として仕事に挑むのか?どうなのか?

最後にお話をお伺いした室岡さんの、“それ以上に好きなこと、やりたいことをやって生きてゆくことに価値があって、

多少、それを我慢することになったとしても、今の方が幸せだと感じることが出来ます。”という言葉は強く印象に残るものでした。

人と比べて、生活水準がどうのこうのという話ではなく、自分が本当に生きたい生き方とはどんな生き方なのか?

どんな風にフリーランスとして仕事に向き合うべきなのか?

また、改めて考える機会となったように思います。

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